質の高い保育を求めていない保育士っているの?【事実】一定数いる

ひまわりっちブログ管理者
こんにちは、園長のひまわりです。

デビポくん
保育士なら・・・
『質の高い保育』を追求すべきじゃないの?

結論】 

  • 現状維持で満足している保育士
  • 安月給を不満に思っている保育士
  • 昔から保育業界にいる園長や主任

上記に当てはまる場合、質の高い保育を追求しなくなる。

つまり・・・

「別に成長しなくてもいいよね!」

そう思っている保育士は、残念ながら一定数いるという事です。

ひまわり
先日、Twitterでも発信!
複雑な気持ちですが、多くの共感を頂きました(^^;

そこで今回は、質の高い保育を求めない保育士(園長・主任)のリアルを、詳しくお伝えします。

本記事を参考にすると・・・

保育業界で頑張っているあなたが、『意識が低い保育士』にイライラしないで対応できるようになります

さらに、質の高い保育のヒントを見つけることが出来ます。

せっかく保育士として、日々子どもや保護者と向き合っているなら、向上心をもって仕事に臨みたいものですよね!

えり先生
ページ最下部に・・・
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質の高い保育とは?

質の高い保育って、そもそも何?

子どもたちは遊びを通してさまざまなことを経験しながら学び、心、体、知、社会性が発達していきます。

したがって、子どもたちの発達を促すよい保育(=質の高い保育)を行うためには保育者の力量が不可欠であることから「保育の質とは、保育者の質」と言えるのです。

保育の神様
『質の高い保育』の定義・・・
みんなで考えていきたいもんじゃ!

質の高い保育を求めていない保育士

質の高い保育を求めていない保育士(園長・主任)
10数年前は・・・

「質の高い保育は〇〇だ!」

そんな議論なんて、ほとんどありませんでした。

でも令和の保育業界・・・

そしてこれからの保育業界は、間違いなく≪質の高い保育≫が求められる時代になりますよね!

現状維持で満足している

  • 保育士としての向上心がない。
  • 今の保育に疑問を持っていない。
  • アイデアが無くなんとなく保育をしている。

上記に当てはまる保育士は、『質の高い保育』を求めていない保育士と言わざるを得ません。

保育者の力量に差があるのは仕方のないことです。

でも人それぞれ、自分なりに努力や学びを深めていくことは必要です。

子どものために、保護者のために、そして何よりもあなたの生きがいのために・・・

結論
質の高い保育とは、保育士自身が現状に満足せず向上心を持つことである。

安月給を不満に思っている

  • 給料が安いんだからこれくらいでいいか。
  • 給料に見合ったくらいにほどほどに頑張ればいいか。
  • 頑張ったって給料が上がる訳じゃないしムダな努力なんていいや。

上記に当てはまる保育士は・・・

『質の高い保育』を求めていない保育士と言わざるを得ません。

保育士は安月給

これは、否定のしようがない事実です。

えり先生
安月給・・・
悲しいけど、改善されないわね!

でもだからと言って・・・

「これくらいでいっか!」みたいな感じで保育と向き合わないのは、無責任と言わざるを得ません。

給料は確かにモチベーションにつながりますが、給料の安さを理由にテキトーに保育をすることは許されません。

結論
質の高い保育とは、給料の額に関わらず常に工夫や改善をすることである。

昔から保育業界にいる園長や主任

  • 昔(昭和)は良かった。
  • 今のままでも子どもは勝手に入園してくる。
  • 時代が変わっても保育の考え方が変わる訳がない。

上記に当てはまる保育園(園長・主任)は、『質の高い保育』を求めていない保育園(園長・主任)と言わざるを得ません。

保育の神様
時代が変われば・・・
保育への考え方も変わるんじゃ!

昭和には昭和の考え方が!

平成には平成の考え方が!

令和には令和の考え方が!

 要チェック!

保育業界も質の高い保育を追求していくために・・・

その時代に合った考え方にアップデートしていく必要がある。

バブ天使
古き良き時代を否定・・・
そんなつもりはないでちゅ!

結論
質の高い保育とは、保育園側が柔軟に時代のニーズに合わせることである。

質の高い保育を求めない保育士に≪イライラ≫しない方法

質の高い保育を求めない保育士に≪イライラ≫しない方法

  • もっとやる気を出してもらわないと困る!
  • なんであの人は、テキトーに保育をするんだ!

あなた自身に向上心があり、質の高い保育を追求するために努力していると自負している場合・・・

モチベーションが低い保育士を見ると・・・

腹が立つことってありますよね!

ひまわり
そんな時は・・・
以下の方法を試してみて下さい。

気にしない(相手にしない)

人は人・自分は自分

この考え方を取り入れることが出来れば、あなたの気持ちが少しだけ楽になります。

でもこの考え方は・・・

チームとして保育をする場合、あなた自身のモチベーションが下がる可能性があります。

デビポくん
あくまでも・・・
一時的な対応だぞっ!

一緒に学びを深める

質の高い保育を求めていない保育士の特徴として・・・

  • 何から始めたら良いか分からない。
  • どうやって学んだらいいか分からない。

そんな保育士がいることも事実です。

つまり、悪意なく悪気なく現状に甘えているパターンです。

そんな時は・・・

あなたが先導役として一緒に学びを深める機会を作ってみて下さい。

きっとあなたの熱意が伝わり『質の高い保育』をチームで目指していくことが出来るはずです。

バブ天使
学びたくない・・・
そう思っている保育士もいまちゅよね!?
 参考!

そんな時は・・・

最初にお伝えしたやり方(気にしない・相手にしない)で一時的に対処して下さい。

辞める

熱量とか熱意とか、そもそもやる気とか・・・

人それぞれ温度差があるのは仕方のない事です。

でも、あまりにも差がありすぎると、一緒に働くこと事態がストレスになってしまいますよね!

さらに、チーム全体のモチベーションが低い場合・・・

デビポくん
あなたの1人の力では・・・
どうすることも出来ないよなっ!

そんな時は、潔く≪辞める≫という選択肢を選んで下さい。

「なんで、一生懸命やっている自分が辞めなければいけないんだっ!」

そんな歯がゆい思いがあるかもしれません。

それでもまずは・・・

≪辞める≫という選択肢をポジティブに考えて下さい。

保育の神様
『質』を追求しようとしない保育園に身を置いていても・・・
あなたの保育士人生がムダになるだけじゃよ!

質の高い保育を求めていない保育士っているの?:まとめ

質の高い保育を求めていない保育士っているの?:まとめ
結論

  • 現状維持で満足している保育士
  • 安月給を不満に思っている保育士
  • 昔から保育業界にいる園長や主任

上記に当てはまる場合、質の高い保育を追求しなくなる。

一言に保育士といっても・・・

えり先生
色々な考え方の持ち主がいて・・・
人それぞれモチベーションも全然違うわよね!

さらに・・・

保育士を一生の仕事と考えているのか!

なんとなく今だけの仕事として捉えているのか!

上記の考え方の違いでも、保育の質に対する考え方は変わってきます。

残念な事実ですが、『質の高い保育』を求めていない保育士は一定数存在します。

だからこそ、あなたが今置かれている環境(保育園)の仲間たちがどうなのかを今一度見極めてみて下さい。

そして、あなたの考えやモチベーションに合っている環境(保育園)なのかを判断して下さい。

ひまわり
あなたの『心』と『体』・・・
そして『人生』をムダに消耗しないためにも!

もし万が一、あなたと価値観が合わない保育園に身を置いているなら≪辞める≫ことを選択肢の1つとして視野に入れて下さい

保育の神様
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