【第1回】発達&言葉かけ&給食タイム「保育士スキルアップ講座」

ひまわりっちブログ管理者
園長のひまわりです。

ひまわり
この講座を読むことで・・・
  • 質の高い保育の追求
  • 具体的な悩みの解決
  • 子どもに寄り添った援助
  • 保育所保育指針に沿った保育
  • 保育者自身が楽しめる保育のヒント

これらのきっかけを掴んでいただくことができます。

そして、あなたの保育士人生が≪保育だけに縛られることなく生きていくヒント≫も得られます!

保育の神様
保育士は遊んでいるだけ・・・
心外じゃ!

発達&言葉かけ&給食タイム「保育士スキルアップ講座」

発達&言葉かけ&給食タイム「保育士スキルアップ講座」
第1回・保育士スキルアップ講座

  • 発達
  • 言葉かけ
  • 給食タイム

上記3つをピックアップしていきます。

発達

先日、以下のツイートをしました。

前提
保育士として、0歳児~就学前までの発達段階を抑えておくことは必須。

でもだからと言って・・・

教科書的な発達段階ばかりが気になり、保育園に通っている子ども全員を一律で見ていませんか?

これでは、子ども一人ひとりに適した≪援助≫≪言葉かけ≫なんて出来ませんよね。

保育の神様
「みんな一緒」
これは、一昔前の考え方じゃな!

個々の発達に合わせて保育をすることを心掛ければ・・・

えり先生
なんで△歳なのに××が出来ないの!
こんなイライラを減らせることも出来るわよ。

個々の発達に合わせて保育をすることは、子どものために必要な考え方です。

だからこそ、保育士も目の前にいる子どもを丁寧に観察して、今何がその子にとって必要な援助なのかを試行錯誤していくことが大切ですよね!

結論
各年齢の発達段階を知り、その上で個々の発達に目を向け保育をする。

言葉かけ

こんな言葉かけをしていませんか?

前提
信頼関係を築くために言葉かけは、大切なコミュニケーションの1つ。

あなたは、1つ1つの言葉かけに『心』を込めていますか?

機械的に、しかも子どもの目を見ず、さらに冷たい言葉かけ・・・

これでは、子どもとの信頼関係を築くどころか、ただただ怖い保育士になってしまいますよね。

バブ天使
大人(自分)がやられて嫌なことは・・・
子どもにもやったらダメでちゅよね!

デビポくん
同じ言葉でも冷たさを感じる・・・
きっと『心』を込めてないんだろうなっ!

結論
子どもの目を見て、気持ちを察し、ゆっくり優しく言葉かけをすれば信頼関係を深めることが出来る。

給食タイム

給食の時間って、大変ですよね!


前提
給食タイムは、子どもにとって苦痛の時間であってはならない。

効率的に、かつ合理的に仕事をすることは大切な事です。

保育の神様
でもそれは・・・
事務仕事に限った話じゃ!

ひまわり
だから・・・
子どもとの関わりを合理化したらダメだよ!
  • 素早く
  • 手際よく
  • 時間内に

超効率的に子どもに給食を食べさせる。

こんなことをしていたら、せっかくの美味しい給食もせっかくの楽しい給食の時間も台無しになってしまいますよね。

 要チェック!

  • 大量の書類処理
  • 限られた休憩時間

上記の事情があることは、重々承知しています。

それでもなお、子どもとの関わりで何が1番大切なのかを見失ってはいけません!

結論
完食よりも好き嫌いを減らすよりも、楽しい雰囲気で給食を食べることが大切。

三角食べ

三角食べ(さんかくたべ)とは・・・

日本において和食や学校給食を食べる際に、推奨あるいは指導されてきた食べ方の一つである。

飯やパンなどといった主食と、飲み物(汁物や飲料)と、おかずとを、順序よく食べる方法。


前提
ルールやマナーを徹底して、三角食べをさせる必要はない。

昭和の時代は、当たり前のように三角食べが推奨されていたように思います。

確かに、食事をバランスよく摂るのは大事ですが・・・

ウィキペディアでも記載されている通り平成や令和の時代になって、三角食べは推奨されていません。

バブ天使
1歳や2歳の乳児に三角食べ・・・
全く意味がないでちゅよ!

結論
三角食べは過度な管理教育の可能性あり。大切にすべきは子どもの主体性と意欲。

【第1回】「保育士スキルアップ講座」:まとめ

【第1回】「保育士スキルアップ講座」:まとめ
第1回・保育士スキルアップ講座

  • 発達
  • 言葉かけ
  • 給食タイム

毎日保育をしていると・・・

『今やっている保育』が当たり前になり過ぎている可能性があります。

えり先生
良くも悪くも・・・

しかも、あなたの保育園が≪当たり前≫に実践していることが、実はかなり非常識だという可能性も考えられます。

「保育士スキルアップ講座」が、あなたの保育園で実践していること、あなたが今まで常識だと思っていたことを客観的に見つめなおすきっかけになれば幸いです。

上記を求めて日々子どもと向き合うことは、保育士(保育者)にとって大切な心がけになります。

デビポくん
でも・・・
決して無理だけはするなよっ!

ひまわり
スキルアップ講座は全5回
第2回目も要チェックだね!

保育の神様
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